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ピラティスの本当の効果は「痩せる」ことじゃない

ピラティス

トレーナーの筒井です!

 

「ピラティスをやってみたけど、正直そこまで痩せなかった」

「でも、なんとなく体は楽になった気がする」

 

もしあなたがそう感じているなら、その感覚はとても正しいです。

 

ピラティスは、体型を直接変える運動ではありません。

でもだからこそ、30代以降の女性にとって欠かせない役割があります。

 

それが、**“体型を変えるための土台作り”**です。

 

ピラティス=痩せる運動、と思われがちな理由

SNSやInstagramでは、

  • ピラティスで−5kg
  • しなやかボディ
  • 細くなったビフォーアフター

こんな投稿をよく見かけますよね。

 

だから、

「ピラティスをやれば、自然と細くなる」

そう思って始める方も多いと思います。

 

でも実際に通ってみると、

  • 体重はあまり変わらない
  • 見た目も大きくは変わらない

そんな現実に直面します。

 

それでもピラティスを続ける人が多い理由

それは、ピラティスをやると

  • 姿勢が良くなる
  • 体が軽く感じる
  • 疲れにくくなる
  • 呼吸が深くなる

こうした**“変化はある”**から。

 

つまりピラティスの効果は、

数字やサイズではなく、体の使い方に現れるのです。

 

ピラティスが作る「体型の土台」とは?

ここでいう土台とは、筋肉量の話だけではありません。

 

① 正しい姿勢

猫背・反り腰のままでは、どんな運動をしても

  • お腹に効かない
  • 太ももばかり張る
  • お尻が使えない

といった状態になります。

ピラティスは、

ニュートラルな姿勢を体に覚えさせる運動です。

 

② インナーマッスルの目覚め

下腹が気になるのに、腹筋しても変わらない。

それは、使うべき筋肉が眠ったままだから。

 

ピラティスでは、

  • 腹横筋
  • 骨盤底筋
  • 多裂筋

といった“体型の土台になる筋肉”を目覚めさせます。

 

③ 正しく動ける体

体が整っていない状態で筋トレをすると、

  • 効かせたいところに効かない
  • 余計なところが太くなる
  • 疲れるだけで終わる

という結果になりがちです。

 

ピラティスは、

「どこをどう使えばいいか」を体に教える時間です。

 

土台がないまま頑張ると、なぜ失敗しやすいのか

30代になると、

  • 代謝が落ちる
  • 自己流が通用しなくなる
  • 頑張っても結果が出にくい

そんな変化が出てきます。

この状態で、

  • 食事制限
  • 闇雲な筋トレ

をすると、

「頑張っているのに変わらない」

という経験を繰り返してしまいます。

 

土台ができて、初めて「体型が変わる」

ピラティスで整えた体に、

  • 必要な部位だけ
  • 必要な負荷で

筋トレを入れる。

 

この順番だからこそ、

  • 下腹が凹む
  • 太ももがスッキリする
  • お尻の位置が上がる

といった見た目の変化が出てきます。

 

ピラティスは「ゴール」ではなく「スタート」

ピラティスは、

  • 運動が苦手
  • 体力に自信がない
  • でも変わりたい

そんな女性にとって、最高の入口です。

 

ただし、

「ピラティスだけで完結させよう」とすると、

どこかで物足りなさを感じてしまう。

だからこそ大切なのは、

整える → 鍛える

土台 → 形作り

この考え方。

 

もう遠回りしないために

もし今、

  • ピラティスを続けるべきか迷っている
  • 次に何をすればいいかわからない

そう感じているなら、

答えは「やめる」ではありません。

“活かす”方向に進むこと。

 

土台を無駄にせず、

体型を変える次のステップへ!

 

それが、30代女性にとって一番賢いボディメイクです。

 

 

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