「ダイエット中は脂質を減らすべき」と思っていませんか?
実は、脂質は体にとって欠かせない栄養素であり、質と量を選んで適切に摂取することがダイエット成功のカギとなります。
今回は、ダイエット中に摂るべき脂質と控えるべき脂質について解説します。
【脂質の役割】
1. エネルギー源となる
脂質は1gあたり9kcalと高エネルギーですが、その分、体の活動を効率よく支える役割があります。適度な脂質は、スタミナ維持や運動パフォーマンス向上にもつながります。
2. ホルモンや細胞膜の材料になる
脂質は女性ホルモンや細胞膜を構成する重要な成分です。極端に脂質をカットするとホルモンバランスが乱れ、肌荒れや代謝の低下を引き起こす可能性があります。
3. 脂溶性ビタミンの吸収を助ける
ビタミンA・D・E・Kは脂質と一緒に摂ることで体に吸収されやすくなります。
【ダイエット中に摂るべき良質な脂質】
脂質は種類によって体への影響が異なります。ダイエット中は良質な脂質を選ぶことが重要です。
✅ オメガ3系脂肪酸
・青魚(サバ、イワシ、サンマ)や亜麻仁油、えごま油に多く含まれます。
・血流を促進し、脂肪燃焼をサポートします。
✅ オリーブオイルやアボカド
・オレイン酸が豊富で、血中の悪玉コレステロールを減らす効果があります。
・腸の動きを良くし、便秘予防にも役立ちます。
✅ ナッツ類(無塩のもの)
・アーモンドやくるみは食物繊維やビタミンEが豊富で、美肌効果も期待できます。
・食べすぎには注意しつつ、間食に少量取り入れるのがおすすめです。
控えるべき脂質
❌ トランス脂肪酸
・マーガリンやショートニング、加工食品に含まれます。
・悪玉コレステロールを増やし、代謝を低下させるため、できるだけ避けましょう。
❌ 飽和脂肪酸の摂りすぎ
・牛肉の脂身やバターなどに多く含まれます。
・少量であれば問題ありませんが、摂りすぎると内臓脂肪が蓄積されやすくなります。
【ダイエット中の脂質摂取のポイント】
• 1日の摂取量目安:総カロリーの20〜30%
例)1,500kcalの場合 → 脂質は約33〜50gが適量
• 揚げ物は控えめにし、焼く・蒸す・茹でる調理法を選ぶ
• 良質な脂質を適量取り入れ、体の調子を整えながら健康的に痩せましょう!
次回は「糖質の選び方と摂取ポイント」をお届けします!
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